「英語嫌い」が発生するメカニズムと、その治し方
英文法は最初から「例外」のオンパレードだ。動詞の過去形は-ed形だが、goの過去形はwentだ。助動詞の否定形は助動詞にn’tを付けるが、willの否定はwon’tであり、「o」がどこから出てきたのかの説明はなされない。rookieは「 ルー キー」というのに、Rooseveltは「 ロー ズベルト」だ。 「例外」は高校に入っても続く。otherの後ろは複数名詞(或いは不可算名詞)が置かれると習うのに、He is taller than any other studentの文では単数名詞が置かれる。前置詞の後ろは名詞だと習うが、for good(永遠に)は形容詞が後続している。blame O for ~、criticize O for ~、reproach O for ~は「Oを~で非難する」であり、「お、法則性が見えてきた」となるが、accuse O of ~でがっくりする。 こういった経験を重ねるうちに、一部の人は「数学の公式に比べ、英語の文法は例外が多すぎる!」という思いを強めていく。英語嫌いが発生するメカニズムである。...
入試に強い生徒
東大にぶっちぎりの余裕で合格したり、冠模試で名前が載ったりするような、受験に強い人にはある程度共通点がある。受け持った生徒たち、そして僕が受験生だった時に周囲にいた人たちを思い返して、気づいた点をいくつか挙げる。これから受験を控える生徒にとって参考にすべき姿勢があると思う。...
歌詞で学ぶ!セリフで覚える英語表現⑥
Wake Me Up When Sepetember Ends Billie Joe, 2004, Green Dayのアルバム"American Idiot"より ★ Green Dayのリードシンガー、Billie Joeが父親の死を主題にして作った歌詞。実際の死因は食...








