受験生が身に着けるべきマインドセット
- johnny-osoro
- 2024年1月19日
- 読了時間: 2分
自分に合った問題集や勉強のやり方はもちろん大切ですが、もっと抽象的な「心構え」も同様に重要です。ここではそんな8つの「原則」を紹介します。
① 手を動かすよりも頭を動かす
これは最重要事項。機械的に書き取りをしたり、漫然とテキストの字面を追うだけではダメ。内容を理解できたかを絶えず自分でテストして、自分で言語化することが大切。
② 必要なのは基礎力
難関大でも問題のほとんどは基礎力を問う。そしてそれらに正解できれば合格する。必要な知識はほぼ全て辞書と総合英語に載っているから、この二つをよく読む。
③ ショートカットはできない
一冊目から応用レベルの問題集をやることで、基礎も同時に習得するという裏技はできない。基礎を学んだうえでないと応用は解けないし、解説の理解もできない。
④ スピードは自然に身に付くもの
読むスピードは正確性を上げる中で自然に身につくもの。決して意識的に上げられるものではない。確かにスキミングやスキャニングなどは別の話だが、この二つは受験では役に立つことが少ない。
⑤ 先生は修正役
勉強の計画はまず自分で立てる。この0→1の作業を丸投げする子は伸びない。先生は計画と成績を見比べて、軌道を修正する役割。あくまでも主役は勉強する本人。
⑥ オールラウンダーが勝つ
実社会はさておき、受験の世界はバランス型が勝つ。受験勉強は苦手科目をつぶす勉強。
⑦ 冷たいマインドと熱いハート
客観的に妥当な受験戦略に加え、合格を目指す熱いハートが必要。「ここに行きたい」という強い気持ちはあらゆる面にプラス補正をかける。行きたい学校を志望する。
⑧ 努力は平気で裏切ってくる
頑張っても結果が出ないことは普通。原因を究明し、対策を打ち、また結果を確認するしかない。そんな中で一部が上手く行き始める。全てが上手く行くことはない。それを受け入れる。ダサい自己憐憫に陥らない。
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